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達磨大師坐像 [達磨大師]

窯焚きも無事終了し、窯出しを待つばかりとなりました。
今回も白地の状態の写真ではありますが、その窯出しを待つものの中から、
本日10月5日の達磨忌にちなんで、こちらの作品をご紹介します。

達磨大師坐像(花房壮一作・手ひねり)
DSCF1508.JPG
壁に向かい、9年もの間坐禅を続けたという達磨大師の姿をモチーフとしています。
一説によると、その様子から「壁観婆羅門」とも言われたのだとか。
この「壁観」という言葉を「壁のように動じない境地で真理を観ずる禅」と
解釈するという一説をイメージに取り入れ、
厳しい表情で一点を見つめる姿を表現しているようです。
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