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百獣の王と百花の王 [唐獅子]

五月に入り、一斉に鮮やかな花の色が目立ち始めました。
中でも見ごろを迎えた大輪の牡丹には、思わず見入ってしまいます。
花言葉は「王者の風格」「富貴」「高貴」「壮麗」…。なるほど、納得です。
今回は、そんな牡丹にちなんだ作品をご紹介します。

こちらは唐獅子牡丹(花房壮一作・手ひねり)です。
DSCF1241.JPG062.JPG
唐獅子と牡丹の組み合わせには、様々な意味合いがあるようですね。
今回ご紹介したこちらの唐獅子牡丹につきましては、
それぞれに「百獣の王」、「百花の王」と称される獅子と牡丹の組み合わせの豪華さと、
獅子の身を牡丹が護るという仏説に基づいた意味合いからでしょうか、
その昔、護られるとの意味で甲冑のデザインにも使われてきたという一説の、
縁起物としての一面が作品のテーマとなっているようです。
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跳ねる姿が愛らしい [唐獅子]

動物たちの愛らしい仕草は見ているだけで癒されます。
獅子といえば迫力のある力強いイメージですが、
牡丹の花と戯れ、喜び跳ねる姿は愛らしくもあります。
今回は、そんな跳ね獅子の置物をご紹介します。

跳ね獅子(花房壮一作・手ひねり)
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サイズが子犬ほどの大きさということもあるからでしょうか、
力強くもほほえましいイメージの唐獅子牡丹です。
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勝敗の獅子 [唐獅子]

風は冷たいものの、今日は暖かな日差しが降り注いでいます。
今回はこちらの作品をご紹介します。

勝敗の獅子(花房壮一作・手ひねり)
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この作品は、先人の手による「勝敗」と題したお互いの足に噛み付いて離さない獅子の絵をモチーフとしているようです。二匹の獅子が勝敗が付かず一塊となっている状態から、陰と陽が分かれる前の原始の状態であり、宇宙、万物の根源とされる「太極」を表しているのだそうです。
目に見えないものを表現する先人の想像力の豊かさに心を動かされ、制作したようです。
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焼成した勝敗の獅子 [唐獅子]



まだまだ寒い日が続く中、
冬晴れの空の下、可愛らしい花をつけた蝋梅に心が和みます。
今回はこちらの作品をご紹介します。

勝敗の獅子(花房壮一作・手びねり)
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お互いの足に噛み付いて離さない二匹の獅子。
この作品は、先人の手による「勝敗」と題した絵をモチーフとしているようです。
二匹の獅子が勝敗が付かず一塊となっている状態から、
陰と陽が分かれる前の原始の状態であり、宇宙、万物の根源とされる
「太極」を表しているのだそうです。
先人の、目に見えないものを表現する想像力の豊かさに心を動かされ、制作したようです。





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手乗り獅子 [唐獅子]


日増しに秋も深まり、朝晩はめっきり冷え込む様になりました。

今回はこちらの作品をご紹介します。

手乗り獅子 (花房壮一作・手びねり)
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霊獣といわれる獅子は文殊菩薩が乗る動物ともされ、
古くは太陽や王の力の象徴であったといいます。

立派な巻き毛を蓄え、頭を低くして
魔を睨んで威嚇するかのようなこちらの獅子、
実は手に乗る程の大きさ。
力強くも微笑ましい印象です。


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焼成した手乗り獅子 [唐獅子]



朝晩の冷え込みが強まる中、
朝はうっすらと地面を被う霜が、お日様を受けてキラキラと
冬の景色を美しく見せてくれるようになりました。

今回はこちらの作品をご紹介します。

手乗り獅子 (花房壮一作・手びねり)
photo_editor_1484013624347.jpgphoto_editor_1484013800828.jpg
霊獣といわれる獅子は文殊菩薩が乗る動物ともされ、
古くは太陽や王の力の象徴であったといいます。

立派な巻き毛を蓄え、頭を低くして
魔を睨んで威嚇するかのようなこちらの獅子、
実は手に乗る程の大きさ。
力強くも微笑ましい様子は、白地とはまた違った印象です。


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