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大きな袋がトレードマーク [布袋尊]

秋も一段と深まってきました。
秋といえば、変わりやすい天気が気になる季節でもあります。
今回はそんな秋の空にちなんで、天候を予知していたという逸話が残る
七福神の一人、布袋さまをモチーフとした作品をご紹介します。

布袋尊像(花房壮一作・手ひねり)
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大きなおなかを出して笑顔で座る布袋さま。
手にした軍配は世の良し悪しや正邪を分けるとされ、
金運や勝負運の強さも表現しているといいます。
一説によると、七福神の中で唯一実在していた人物で、未来を予知する力があったのだとか。
福袋とも堪忍袋ともいわれるトレードマークの大きな袋は
おおらかな人柄の象徴とされているようです。
先を読み、世の良し悪しを判断して大らかな人柄で福を呼び込む…
そんなイメージをデザインとして表現しているようです。

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右手に徳利、左手に団扇の布袋様 [布袋尊]

まだまだ寒暖の差はありますが、一雨ごとに暖かくなってきたのを感じます。
今回ご紹介するのは、こちらの布袋様です。

布袋尊像(花房壮一作・手ひねり)
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いつも傍らにある大きな袋は、おおらかな人柄を表す大きな堪忍袋だともいわれる布袋様。
一説によると、持っている徳利から周りの人々にお酒を分かち、共に陽気に騒いで平和をもたらすという説もあるとか。こちらの布袋様は一般的に利き手とされる右手に徳利を持って、より大勢の方にお酒と幸せを分かちやすいように、また、左手に団扇を持つことで「左団扇」のあくせくせず、ゆったり心豊かに過ごすというイメージを取り入れ、平和な人の輪の広がりをテーマとして表現しているようです。
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草履を履いた布袋様 [布袋尊]

梅雨の晴れ間に、日差しを受けた大輪のあじさいがいっそう鮮やかに咲いています。
今回はこちらの作品をご紹介します。

布袋尊像(花房壮一作・手ひねり)
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こちらの布袋様は、石目を施した着物を着て草履を履き、左手に宝珠の玉を持っています。
一説によると、「宝珠の玉」は思いのままに願いをかなえる宝物とされているとか。
旅の象徴とも言われる草履を履いて自らの足で歩き求め、願いをかなえた瞬間をイメージとして表現しているようです。
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笑顔を届ける旅の途中 [布袋尊]

暦の上ではもう秋ですが、まだまだ厳しい暑さが続いています。
今回は、こちらの作品をご紹介します。

布袋尊(花房壮一作・手ひねり)
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多くの人に慕われたという布袋様は、一説によると未来を予知する能力があり、
弥勒菩薩の化身とも言われていたとか。
こちらの布袋様は、トレードマークの大きな袋を右肩に担いだ杖の先に結んで背中にぶら下げ、
左手に持った宝珠の玉を差し出しています。旅先で出会った人に、願いが叶うことと明るい未来を予見して伝えている姿をイメージとして表現しているようです。
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月見布袋 [布袋尊]

重そうに頭を垂れた稲穂の周りを、スズメ達が飛び回っています。
今回も、次期焼成予定のこちらの作品をご紹介します。

月見布袋(花房壮一作・手ひねり)
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手を後ろに組み、大きな口を開けて笑う布袋さま。
その姿は、月を見上げている様子をイメージとして表現しているようです。
一説によると、月は禅の世界で「悟り」を意味するとか。
悟りをひらいて自らが自由になるだけでなく、
持ち合わせた才能と温厚な人柄で人々に笑顔をもたらし幸運を引き寄せる、
そんな意味合いを作品のテーマとしているようです。
無事焼成してまた改めてご紹介できる日を楽しみに、日々励んでまいります。
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左手に軍配、右手に勝虫 [布袋尊]

庭先で羽を休める赤とんぼが、秋の風景に彩を添えています。
今回は、こちらの作品をご紹介します。

布袋尊座像(花房壮一作・手ひねり)
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堪忍袋ともいわれるトレードマークの大きな袋を背に、ゆったりと座る布袋様。
左手には軍配を持ち、右手にはトンボがとまっています。
軍配は世の良し悪しや正邪を分けるとされ、金運や勝負運の強さも表わすという説から、
布袋様が予知と金運の神様とされているという一面を表現しているようです。
また、トンボは後に退かず、前へ前へと飛ぶ様子からか、勇ましく勝利を招くとして「勝虫」とも呼ばれ、兜の前立てなどに用いられてきたという一説をテーマに、
寛容の精神で人々に安らぎと笑顔を与えた長い旅路の果てに、自らの求めた夢が叶う瞬間をイメージとして表現しているようです。
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