So-net無料ブログ作成
検索選択

宝珠を携えた観音様の使者 [龍]

明けましておめでとうございます。
新しい年を迎え、皆様にとって幸多い一年でありますようにお祈りしております。
本年も備前焼・備前細工物 花房壮一をどうぞよろしくお願いいたします。
2012の最初は、こちらの作品をご紹介します。

置物(花房壮一作・手ひねり)
DSCF1954a.JPGDSCF1955.JPG
富貴吉祥の象徴とされ、邪気を払うとされる龍。
観音様の使いとして宝珠を携え、幸運や財運を授けるともいわれ、
また一説によると、古来中国では国家の安寧と発展を願い、龍神に祈りを捧げたとか。
こちらの作品は、龍が人々の切なる願いを叶えようと、
宝珠を手に全身を現した瞬間をイメージとして表現しているようです。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

宝珠を捉えた昇り龍と降り龍 [龍]


桜の花も咲きはじめ、ようやく訪れた春の美しさに目を奪われます。

今回はこちらの作品をご紹介します。

宝珠に龍一対(花房壮一作・手びねり)
photo_editor_1491273338513.jpg
photo_editor_1491274777587.jpg

湧き出るかのような波に乗る如意宝珠。
それを取り巻き躍動する昇り龍と降り龍。

昇り龍と降り龍については諸説ありますが、
こちらの作品の昇り龍は悟りを求めて修行を重ね天界へ昇ることを、
降り龍はその得た悟りを説くため天界より降臨することをイメージとしています。

人事を尽くした末、絶好調の波に乗った如意宝珠を捉え、天が味方した瞬間を
表現しています。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。