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福禄寿 [福禄寿]

眩しいほどの日差しが、雲一つない青空と
山々の緑のコントラストを際だたせています。

今回はこちらの作品をご紹介します。

福禄寿 (花房壮一作・手びねり)
DSCF2857.JPGDSCF2856.JPGDSCF2860.JPG
背が低く、とても長い頭に豊かな髭。
その姿はまるで妖精のようでもあります。

足元に大きな桃が入った籠が置かれ、
従来、杖の頭に結んでいるとされる巻物を杖から外して手に持ち、
少し前かがみになった福禄寿。

諸説ありますが、福禄寿は千歳を超える仙人で、
中国、道教で理想とされる福、禄、寿の三つの徳を備えた
幸福、長寿、人徳、財宝の神様なのだといいます。

こちらの作品は、福禄寿が語りかけ、自らの持ち物をほどいて
徳を授ける瞬間をテーマとしているといいます。
その姿から、日々の絶え間ない努力が実りの時を迎えたことを表現したようです。




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焼成した「福禄寿」 [福禄寿]


今日は大きな音を立てて強い風が吹き荒れ、
白い雲も真っ青に晴れ渡った冬の空を急ぎ足で通り過ぎていきます。

今回はこちらの作品をご紹介します。

福禄寿 (花房壮一作・手びねり)
DSCF2934.JPGDSCF2937.JPG
背が低く、とても長い頭に豊かな髭。
その姿はまるで妖精のようでもあります。

諸説ありますが、福禄寿は千歳を超える仙人で
中国・道教で理想とされる福、禄、寿の三つの徳を備えた、
幸福、長寿、福徳、人徳、財宝の神様なのだといいます。

従来、杖の頭に結んでいるとされる巻物を杖から外して手に持ち、
少し前屈みになった福禄寿。

こちらの作品は、日々の絶え間ない努力が実りの時を迎えた事をテーマとして、
福禄寿が自らの持ち物を解いて徳を授ける瞬間を表現しているようです。


※白地のご紹介の際、足元にあった桃が入った籠は
好きな位置に置いて楽しめる仕様にしてあり、今回は外して撮影しております




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